20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→【森保ジャパン】欧州2連戦で際立った3人の「イトウ」ポジション争い激化
第二次森保ジャパン初の欧州遠征は、ドイツ(4-1)、トルコ(4-2)相手に2連勝と最高の結果を出して終えた。
この2連戦で気になった選手は3人の「イトウ」だ。
まずはこの2試合で2ゴール1アシストと日本のエース級の活躍を見せた伊東純也。先発したドイツ戦では試合の流れを掴む先制ゴールを決め、同点にされた後、さらに2点目となる上田綺世のゴールをアシスト。完全に日本ペースに持ち込んだ。
圧巻だったのはトルコ戦。堂安律に代わって後半から出場し、3-2と詰め寄られた後半30分、相手コーナーキックのクリアボールを拾うと、70mともいえる独走ドリブルを仕掛けてPKを獲得し自ら決め、相手の息の根さえも止めた。1人で攻め切ってしまう能力は圧巻だった。
日本代表の右サイドには、久保建英、堂安とライバルが多い。特に今回はスペインリーグで結果を出している久保が、ドイツ戦で先発するのではという予想が多かった。しかし、この2試合でのパフォーマンスを見れば、森保監督が伊東を先発で使うのもわかる。今年30歳になったとはいえ、まだまだ進化している感じがした。
二人目は伊藤敦樹。トルコ戦の代表初ゴールとなった先制ゴールは圧巻だった。代表2試合目とはいえ、デビュー戦は追加招集でほとんどトレーニングに参加できず、ぶっつけ本番での出場。だから今回が本当のデビュー戦といってもいい。自分の形とはいえ、堂安に当ててリターンを貰ってからのシュート。つまり、人を使って自分の形に持ち込んだ。デビュー間もない時期は、なかなか自分のプレーができないものだが、周りの選手を使う余裕があるのだろう。フィジカルでも負けていないし、これからが楽しみな選手だ。
そして3人目の「イトウ」が左サイドバックの伊藤洋輝。中2日というハードスケジュールの中で唯一、2試合連続フル出場を果たした。右サイドバックの菅原由勢がハマっているが、左サイドバックはまだまだ流動的といっていい。それでも森保監督が、中2日の連戦でも伊藤を先発で使ったのは、それだけ期待している証拠だろう。
元々、大型ボランチとして注目され、センターバックに転向し、シュトゥットガルトに移籍しても3バックの左が主戦場だった。
今季からシュトゥットガルトでも4バックの左サイドバックで先発しているが、個のポジションでは、まだまだ発展途上の選手。
10月には、カナダ、チュニジアとの強化試合がある。伊東純也には、久保、堂安とのポジション争い。伊藤敦樹には、遠藤航、守田英正という高い壁への挑戦。伊藤洋輝はさらなるレベルアップが期待される。
(渡辺達也)
1957年生まれ。カテゴリーを問わず幅広く取材を行い、過去6回のワールドカップを取材。そのほか、ワールドカップアジア予選、アジアカップなど数多くの大会を取材してきた。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

