8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→鈴木亜美は「1日13回以上」芸能人もシタくなっちゃう深刻な「シモの悩み」
タレントの関根勤が先ごろ、自身のYouTubeチャンネルで、長年の悩みについて語っていた。
関根は「頻尿」がひどく、夜中に4回くらい起きてしまっていたという。そこへ知人から「薬を飲むといいよ。泌尿器科言ったほうがいいよ」と言われ、勧められた泌尿器科に行ったのだとか。
病院でまず採尿をして、直後に超音波で残尿検査をすると、先生から「残尿が13ccだからちゃんと出てます。成分からいうと膀胱炎の兆しはないです」と言われたという。加えて後日、前立腺が大きくなっているかどうかを調べる超音波での検査を受けても「平均値よりちょっと大きいぐらい」。少々過敏になっているかもしれないが、前立腺肥大ではないし手術もいらないということで、膀胱を緩める薬をもらったそうだ。
すると尿の出は少し鈍くなったものの、
「例えば映画で2時間耐えられないとかなくなった。うまくいくと夜1回ぐらいですよ。でも水飲むと4回起きちゃうね。すごい飲んだときは。でも前よりは全然楽になりました」
と関根。関根は映画好きであることから、
「こないだもね、『ミッション・インポッシブル』も大丈夫でしたね。それから『インディ・ジョーンズ』も大丈夫でした」とし、「尿は本当に困りますよ。これは歳取らないと分からない。でもいい薬があるので」と説いていた。
芸能人では松本人志も自身が頻尿であることを明かし、やはり「2時間超えの映画はムリ」と明かしている。エンタメ誌ライターの話。
「他にも劇団ひとりやナイツの塙宣之、さらには鈴木亜美まで頻尿であることを明かしています。鈴木などは1日13回以上もよおすときもあると明かしていましたね」
芸能人は仕事柄、タイミング的にトイレに行けない場合が多いだけに、苦労が多そうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

