8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→料理研究家リュウジにつきまとう「自称・港区女子」が「無銭飲食のあげくに脅迫」の地雷っぷり
料理研究家のリュウジ氏が、とんだ「港区女子」トラブルに巻き込まれている。
リュウジ氏が友人と食事に行こうとした際に「友達呼びますね」と言われ、食事の席に知らない女性数人が押しかけてきたという。その後の会計トラブルについて、リュウジ氏は自身の公式Xアカウントで以下のように呟いたのだ。
〈普通にバーベキューしたんだけど何故か会計が全員男持ちで『…?』って思いつつ払ったんだけどどうしても納得いかなくて『なんで男ってだけで知らん女子の飯代払わなきゃいけないの?つかこいつら本当に友達か?』って言ったら『有名人なのにケチすぎ、今の会話録音したからな、拡散してやる』って女子に言われた。是非今からでも拡散してほしい、俺間違ってねえと思うから〉
この投稿は10月4日現在、9000万件以上表示、30万件の「いいね」がついている。さらに、リュウジ氏のバーベキューに押しかけた「港区女子」が10月3日までに反論(現在はXアカウントごと削除)して、バトルは第2ラウンドに突入。
「港区女子」アカウントは問題のバーベキューが1年前に六本木で開かれたパーティーだと暴露。ブチギレ反論を展開した。
〈ケチは港区来て港区女子と飲むな!友達が呼んだとしても、嫌なら一軒目で帰れ!!2軒目もひょこひょこついてきて、相手にされなくなったからって愚痴るな!!ださいんだよ!〉
〈お前が突然キレ始めて一髪触発の雰囲気になったから友人を庇いたい女子が録画しただけだろ。勘違いすんな。あと、もう港区にくるなよ?〉(原文ママ)
〈有名人だから、じゃなくて突然キレてヤバいやつだからなんかあった時のために動画撮られたのな笑 そこ勘違いしないで笑 お前のことなんて知らんかったから笑〉
前後の書き込みから、港区女子は1年以上も前の記録をネタに、リュウジ氏につきまとっていたことになる。
このバトルに反応したのが、「2ちゃんねる」元管理人のひろゆきこと西村博之氏だ。
〈大都会北区赤羽出身なので、港区女子のような育ちの悪い田舎者との接点があまり無いおいらです〉
サラリと港区女子の筋の悪さを指摘したのである。
蛇足になるが、彼と同郷の「赤羽女子」モデルでタレントの池田美優(みちょぱ)は今年4月、元Jリーガーの武田修宏と共演した際に、
「私の母が六本木のクラブで働いていた当時、私の母を口説いたのが武田さんです」
と暴露したことがある。これに武田は、次のように応じた。
「当時(みちょぱ母の)友人のレースクイーンと交際していて、口説いてはないけど、お母さんが優しくて感じのいいの美人だったので、今でもよく覚えている」
みちょぱ母の若い頃の美貌は、六本木界隈の業界人やJリーガーの間で知られていた。
今も昔も港区内のナイトスポットには、黙っていてもIT長者や有名人から声をかけられる「ガチな港区女子」がいる。無銭飲食女や脅迫女に「港区女子」を名乗られては、ガチ勢こそいい迷惑だろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

