太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→石原良純も絶対喜ぶ!?鉄道ファンが一日いても飽きない「郡山駅」一望スポット
「水バラ」(テレビ東京系)で先頃放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」のワンシーンが鉄道ファンに刺さっているという。
それはかまいたちの山内健司と元サッカー日本代表の前園真聖が郡山にあるスペースパークの展望台から、街を見下ろした場面。地上96メートルから見える360度の大パノラマを楽しんでいると、山内が足元に郡山駅を発見。
「電車見えるのこれ(石原)良純さん喜ぶだろうな」
と話していた。
山内が指摘するまでもなく、郡山駅は石原良純にとっても鉄道ファンにとってもたまらない場所だと、鉄道ライターは言う。
「郡山駅は東北新幹線のほか、東北本線と磐越西線、磐越東線が通っています。また水郡線の列車は郡山駅まで来るものもある。E721系やキハ110、キハE130系、年内いっぱいで運行を終了する『フルーティアふくしま』など様々な車両を見ることができます。これだけでも十分楽しめますが、運が良ければクルーズトレイン『TRAIN SUITE 四季島』を目にすることもできるんです」
さらに貨物列車も通り、郡山駅には貨物の専用線もある。
「EF210やEH500など、貨物列車を牽引する電気機関車も見ることができるわけです。名所名物先取り旅では、駅構内の入れ替え作業に使われるHD300が映り込んでいました。あの展望台から眼下の郡山駅を見ていると一日があっという間に過ぎそうですね」(前出・鉄道ライター)
おそらく石原良純も郡山駅の魅力はすでに知っていることだろう。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

