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記事全文を読む→趣里も父・水谷豊を驚かせたNHK朝ドラヒロインが「大胆演技」経験済みの深い意味
放送初回から好スタートを切っている、女優・趣里が主演のNHK朝ドラ「ブギウギ」。
「第一話の世帯平均視聴率は16.5%。前作の『らんまん』を0.4ポイント上回り、個人視聴率も前作8.8%から9.4%と大きく上がった。キャスト、スタッフ、関係者はより士気を高めたようです」(テレビ雑誌記者)
説明するまでもないかもしれないが、趣里は、水谷豊と伊藤蘭の一人娘。
「父と母で『親の十四光り』と思われがちですが、初回の歌唱シーンの圧巻の演技と歌唱力で視聴者を一発で味方につけてしまった実力派。11年の女優デビュー以降、話題性に飛びつかず、小劇場への出演や映像作品でも特徴のある端役にあえてチャレンジしながら力を磨いてきました。2018年の映画『生きてるだけで、愛。』では大胆なシーンにも体当たり。父・水谷を『聞いてないよ~』と慌てさせたエピソードも有名です。朝ドラヒロインへは4度目のチャレンジで、オーディションを勝ち抜きゲット。気合いが入っています」(芸能記者)
この趣里だけでなく、最近の朝ドラのヒロインは「脱いだ」経験を持つ女優が目立つ。
「次作の『虎に翼』の伊藤沙莉も17年の『獣道』などで脱いでいるし、尾野真千子、安藤サクラ、吉高由里子、14年『マッサン』の主演を務めた、シャーロット・ケイト・フォックスも出演前に撮っていた『誘惑のジェラシー』で脱いでいたことが放送後にニュースになりましたね」(映画ライター)
女性の人生を描くときに欠かせない「性」の表現に真摯に向き合える女優こそ、朝ドラヒロインに相応しいのである。趣里のますますの奮闘に期待である。
(露口正義)
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