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記事全文を読む→かたせ梨乃が大迷惑の憤激「ニセ署名とニセ捺印でアカの他人が勝手に借金」/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
最近ではバラエティー番組にも出演し、その飾らない一面を見せているのが、かたせ梨乃だ。かつては映画「極道の妻たち」「肉体の門」で超グラマーな肢体を披露し、世の男性を大いに魅了したものだ。
そんなかたせが、巨額借金トラブルに巻き込まれたことがあった。1994年のことだ。トラブルの主は、世界的ファッションデザイナー・山本寛斎氏の甥で、自称青年実業家のK氏。K氏は1988年に歌手の杏里と結婚し、1993年に離婚しているが、当時から「金にルーズな遊び人」として銀座、六本木界隈では超がつく有名人だったようだ。
そんなK氏とかたせのツーショットが週刊誌に掲載されたのは、杏里との離婚後、半年ほど経ってからのこと。なんとこのK氏が、かたせの偽署名と偽の捺印で、さも彼女が保証人と見せかけては、方々から借金を繰り返していたのだ。返済しないことに激怒した債権者らが訴訟を起こす、との記事が週刊誌で報じられたのである。
休暇先のハワイから帰国したかたせを待ち構える報道陣は約50人。むろん寝耳に水の彼女は、キツネにつままれたような表情でこう語った。
「いくらなんでもアカの他人の名前で、そんなお金を借りることなんて…できないでしょ。何かの間違いだと思いますよ」
そして噂されるK氏との関係についても、
「知り合ったのは彼が離婚した後ですが、単なる友人。交際どころか、今年に入って会ったこともなければ、連絡先すら知りません」
迷惑この上ないといった表情で、関係を全否定した。
そこでK氏が代表を務める新宿区内のアパレル関連会社に連絡するも、
「すみませんが、本人は行方不明で、お答えできるものがいないので…。こちらとしても、なんとか本人と連絡を取り、今後の対応を協議したいと考えています」
結局、そんな騒ぎから5カ月後の10月3日、K氏は270万円の詐欺容疑で警視庁原宿署に逮捕される。社会部記者によれば、
「直接の逮捕容疑は、3月に来日したジャネット・ジャクソンのコンサート前売り券を大量に入手できるから資金を貸してくれ、と知人に持ち掛け、だまし取ったというものですが、ほかにも相当額の被害があるようです」
なんでもK氏は芸能界人脈をフル活用し、これまで幾度となく寸借詐欺を行ってきたようで、ついたあだ名が「狼少年ケン」。再度、かたせの所属事務所に連絡するも、
「その件については一切ノーコメントです」
杏里の事務所も、
「1年以上前に離婚していますし、当方とはいっさい関係ありません」
これまた、迷惑この上ないといった様子だった。
とはいえ、その後もK氏の巧みな口車に乗り、金を貸したという被害者が続出。まさに華やかな芸能界の裏にある影の部分が明るみに出る詐欺事件となったのである。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
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