アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→阪神・岡田監督が「Wスタンダード激怒」を連発でCSに暗雲
18年ぶりのリーグ優勝。さぞご機嫌かと思われている阪神・岡田彰布監督(65)だが、激怒を繰り返してナインを辟易させてしまっているという。あからさまな〝朝令暮改〟に、10月18日から始まるCSファイナルステージの突破に、早くも暗雲が立ち込めているようなのだ。
今シーズン中、岡田監督が報道陣を前に怒りをぶちまけたことは1度や2度では済まなかった。
「そのハイライトは6月下旬に早くもやってきました。場所は横浜スタジアム。不振で不貞腐れていた佐藤輝明に2軍行きを命じて、DeNAの本拠地・横浜スタジアム開催試合に対して『イベントが長すぎる!』と不満を漏らしたことが一斉に報じられ、トラ番記者に『お前らには話さん!』と激高。古株の球団スタッフからは『相変わらず天気みたいにコロコロと感情が変わり厄介や』と嘆きが止まらなかった」(在阪テレビ局関係者)
優勝後も、1点差で負けた9月25日の中日戦後、危機感が伝わらない野手に「好き放題やっとる!」と怒り心頭で、全試合4番を任せた大山悠輔(28)の結果が出ず「3球連続ショートゴロや」とコキ下ろした。また、ルーキーでクリーンアップも任せてきた森下翔太(23)にも「フライばっかり打ちやがって!」とイラつきまくり。9月29日に満塁のチャンスで凡退して涙目になると「お客さんに姿を見せられへん」とバッサリ斬った。
優勝で選手の気が抜けたのであれば、指揮官のイライラも合点がいくのだが、実はそうではなかった。岡田監督が方針を手のひら返ししたことで、チーム内が混乱に陥っているというのだ。球団関係者が語る。
「リーグ優勝後、岡田監督はコーチ会議で目先の勝利よりもポストシーズンでしっかり戦えるよう調整させることを確認。選手に対して『体調、技術を整えさせておけよ』と指示、各コーチを通じて選手もそのつもりで準備していました。ところが、11連勝で胴上げを決めた翌日からの消化試合で完全に負けが先行したことが気に食わなくなったようで、突然『何やってるねん、勝たなあかんやろ!』と急に言い出して、話がややこしくなった。一部ではチームの引き締めのためにあえて檄を飛ばしたとも言われてますが、そんなことはありません。舌の根も乾かぬうちに真逆の言い分をぶつけられて、選手たちはうんざりしている」
負の連鎖を断ち切るため、10月1日の広島戦はベストメンバーで試合を行い、辛くも1点差で勝ったが、余裕のなさは敵陣にもしっかり伝わっている。
「岡田監督の策にハマったら、手も足も出ないが、少しでも綻びがあれば、つけいるスキはある。どんどんチーム内で混乱してもらいたいね」
DeNAのOBがこう語れば、広島のOBからも、
「ウチは新井貴浩監督(46)、藤井彰人ヘッドコーチ(47)が岡田監督、選手の手の内をおおよそ把握できているのが強み。問題は甲子園で五分以上の戦いをできるかどうかですが、阪神は身内の足並みが揃わないとたちまち力を発揮できなくなるから、こちらには好都合です」
ひょっとすると、アレがアレしてしまうかも‥‥。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

