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記事全文を読む→「3回目の会見をやるべき」上沼恵美子が藤島ジュリー景子の「パニック障害」をバッサリ!
上沼恵美子が先ごろ放送された「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で、ジャニーズ事務所の3回目の会見の必要性を熱弁していた。
番組ではジャニーズが2度目の会見を開いたものの大荒れになったことに加え、後に「指名NGリスト」が発覚したことを取り上げた。
まず藤島ジュリー景子氏が会見を欠席し手紙を託したことに対し、上沼は「私はけしからんと思いました」とバッサリ。
「パニック障害やからとか、家庭の事情を述べてくれたのはよろしいねん。そんな説明いらんといえばいらんですよね。この記者会見の壇上になんで並ばへんかったか。1回目に出て、その後、週刊誌にあの後ハワイに遊びに行ってるみたいな記事が出ました。そんなこと、記者から突っ込まれたらイヤやなと思って出なかったんとちゃうかと私は思いました」
と痛烈に批判した。
また、ゲストの歌手・美川憲一に「美川さん、私は3回目の会見をやるべきやと思うんですよ」と振ると美川も「私もそう思う。今までの話を、また違うように、しっかりと話さないとダメ」と返答。さらに上沼は「NGになった記者の皆さん、6人ぐらいおりました。その人たちの質問から始めた方がいいと思います。そのぐらいの事してよ! 『頑張る』って言うてはんねんから」と呼びかけると、美川も「ウミは出した方がいいのよ。格好つけないで」と同意していた。
「この日、同局で放送された『そこまで言って委員会NP』では、フリーアナの古舘伊知郎がジャニーズとズブズブだったテレビ局にBPO(放送倫理・番組向上機構)を使っての検証を提案していました。音楽番組の司会を務めていた頃を振り返り、『各局にジャニーズ担当がいて、銀座のクラブの請求書もジャニーズに送るとか、そういうことが日常的にあるぐらいジャニーズは強かった』と暴露している。中途ハンパなやり方では、今後もこうした芸能界からの批判や暴露はあちこちから出てくるでしょうね」(芸能ライター)
本筋は性加害問題の解決なのだが、まだまだ「ウミ」を出し切るまでは時間がかかりそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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