地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「イップスになって辞めていった」金村義明がぶっちゃけたプロ野球界「コーチのイジメ」
野球解説者の金村義明氏が10月9日放送の「金村義明のええかげんにせぇ」(MBSラジオ)でプロ野球選手の指導者との巡り合わせの難しさについて語る場面があった。
番組中、阪神の北條史也内野手、高山俊外野手らが戦力外通告を受けた話題を取り上げ、
「プロの世界はしょうがないんよ。本当厳しい世界。あるときはチヤホヤされるけどね。ドラフト1位であろうが、2位であろうが、6位であろうが、これはもうしょうがない。プロであれば」
とした金村氏。すると、
「思い出したらいろいろあるわな。コーチとのめぐり合いとかも大きいのよ。出会いは本当に大きい。声を大にして言いたいわ。カスみたいなやつが潰したりするのもおるねん。今までに何人辞めていったか」
と若干怒りモードに突入。プロでも中には、選手の車を見て「お前がいいのを乗りやがって」といちゃもんをつける者もいるといい、金村氏自身、1年で寮を出たのちに借金して高級車を買ったころ「生意気や」などと言われた経験があるという。さらに、
「プロの世界でイップスになって辞めていったピッチャーも、一歩間違ったらすごい選手やったのにコーチにいじめられたりさ。コーチも下に厳しく、上にゴマをするという典型的なやつが必ずおるからね」
と語っていた。才能があっても指導者との相性が合わず、活躍しないまま消えていった選手は数多いのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

