大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→イエローキャブの面々の最新「活躍力」…雛形あきこが石川県の温泉で「熟成大サービス」
かとうれいこ、小池栄子、雛形あきこ、MEGUMI、山田まりあ、佐藤江梨子、細川ふみえ…。1990年代に一世を風靡したイエローキャブ発の彼女たちに、お世話になった男性諸氏は多いことだろう。そんな彼女たちは現在も、各方面で活躍中だ。
筆頭は小池だろう。昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で北条政子を演じ、今や「大女優」の風格すら漂う。数々の映画や舞台に出演し、今期新ドラマ「コタツがない家」では、小林薫、吉岡秀隆を差し置いて主演を務めるほどに。
昨今、夫(降谷建志)の不倫問題で渦中のMEGUMIもまた、多くのテレビドラマに出演するほか、「上田と女が吠える夜」などで披露する、あけすけでありながらも嫌みのないトーク力は評判が高い。バラエティー番組で重宝されるゆえんだ。
山田は最近見かけないなと思ったら、自身の経験を反映させて、シングルマザーを支援する社団法人を設立。「朝まで生テレビ!」に少子化問題のパネラーで出演した際は、田原総一朗を相手に一歩も引かずに持論を語り、コメンテーターとしての存在感をしっかりと見せつけた。いずれ、どこかの政党から声がかかりそうな予感がする。
そんなふうに多方面で活躍する彼女達だが、ひとつだけ残念なことがある。かつて我々を楽しませ、興奮をかきたてたあの豊かなボディを封印してしまったことだ。歳を重ねた今、熟成されて味わい深くなった肉体を今一度、拝見したい…。
そんな我々の願いが届いたのか、先日、しっかりファンサービスをしてくれたのが、雛形だった。最近は夫の天野浩成と一緒にバラエティー番組に出演し、雛形を常に「ママ!」と甘えて呼ぶ天野。異常なまでの妻への愛情(雛形のグラビア時代のDVDや写真集、グッズなどを大量にメルカリなどで買い集め、所持しているなどなど)がよくネタにされるラブラブ夫婦として知られるが、10月9日の「国民1万人がガチで投票!城下町総選挙」(テレビ朝日系)では、第2位に選ばれた石川県の金沢城下町を夫婦で仲良くロケしていた。
ひがし茶屋街を散策したり、近江町市場で海の幸を堪能していたが、最後に日本三名湯に数えられる山中温泉の宿で、バスタオルを巻いただけの雛形が1人で登場。深いラインがしっかり縦に一本入って、見事な双丘が今も健在であることをアピールしていた。温泉につかると、やや上気した肌が艶やかさをさらに増幅させ、眼福の極み。
ここで天野がいつものように「ママ!」なんて入ってきたら、こちらの気持ちも萎え萎えになるところだが、混浴ではないようで、そんな野暮なことも起きず、しっかりと堪能させてくれた。
ついさっきまで旦那と一緒の姿が映っていたことで、見ているこちらに、まるで「寝取った」かのようなあらぬ妄想まで抱かせ、興奮もひとしお。これで往年の「雛ポーズ」でもとってくれたら言うことなしだったが、贅沢は言うまい。
(堀江南)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

