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またスキャンダルが炸裂したのは、広島東洋カープの中村奨成だ。既婚女性A子さんと男女関係に発展して、A子さんの夫とトラブルになっていたと「週刊文春」に報じられた。
それによれば、中村が昨年12月に広島市の鉄板焼き店でA子さんに声をかけ、交際に進展。今年3月には山口県内をドライブデートし、高速道路のパーキングエリアで何度も唇を重ねた。一連の行為がA子さんの夫にバレて、中村は謝罪文とともに解決金500万円を支払うことで、示談を図ったという。
中村は昨年10月にSNSで出会った女性を口説き、妊娠させたスキャンダルが噴出したばかりだ。相次ぐ醜聞を、広島のスポーツメディア関係者はバッサリと斬り捨てる。
「前回のスキャンダルの際には、球団上層部から『野球に真摯に取り組め』とお灸を据えられましたが、病的な女グセは治らず、何も変わらなかったということでしょう。カープの闇となっています」
広陵高校時代には、夏の甲子園出場で6本塁打をマークして大ブレイク。地元広島の希望の星として、ドラフト1位で入団したが、デビュー6年で通算2本塁打と、プロの壁にブチ当たっている。今シーズンも18試合で打率1割5分。クライマックスシリーズは、ベンチ入りすらできていない。
「本業を顧みず、そっちのけで遊び回っているため、戦力外候補とみなされています。カープの捕手は坂倉将吾、會澤翼、磯村嘉孝がいるため、もう出番はありません。外野で出場機会を得るしかないですが、打てないので使いどころがない。次の『現役ドラフト』のリストに入って当然でしょう。このまま目を覚まさなければ、プロ野球キャリアは女性スキャンダルによって終了します」(前出・広島スポーツメディア関係者)
身から出たサビによって、先行きは完全に暗転してしまった。
(田中実)
アサ芸チョイス
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