日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→日本サッカー協会が2034年W杯招致にいきなり「白旗」のザンネンな事情
日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が10月19日の定例理事会後、2034年W杯について、すでに開催国に立候補しているサウジアラビアを支持することを決めたと明かした。
JFAには2050年までにW杯単独開催を行う「公約」がある。34年大会はアジア開催の順番となっていたが、今回は立候補もせずにいきなり「白旗」を上げた形で、田嶋会長は「戦う道具があれば真っ向勝負になったかもしれない。諦めざるをえなかった」と話していた。
「34年大会の招致では、8万人以上のスタジアムが1会場、6万人以上が2会場、4万人以上が11会場も必要なんです。今の日本のスタジアム事情では到底ムリ。そもそも8万人以上を収容できるスタジアムは今の日本にはありませんからね」(サッカー担当記者)
JFAは自社ビル「JFAハウス」を総額100億円以上で売却したばかりだが、事業規模があまりに巨大化してしまい決して潤沢な予算が組める状況にはない。そんな中、国際サッカー連盟(FIFA)が34年大会に向け年内に立候補国を募り、わずか半年という期間で決定することを決めた。
「日本は国や都道府県などとの緊密な調整が不可欠。東京五輪でのスキャンダルもあって国民の支持も受けにくい。田嶋会長も日本はアバウトな招致計画を出す国ではないと言っていましたが、現状で日本のW杯単独開催は不可能に近い」(前出・サッカー担当記者)
W杯は次回の26年大会から48カ国出場となり、共同開催が既定路線になりつつある。田嶋会長も「1カ国で開催できるところは膨大なお金があるところに限られる」と話し、「これができるのはアジアとオセアニアなら1カ国しかない」として今回、立候補を決めたサウジアラビアを支持することを決めた。
アジアの中でもサウジアラビアに対抗する形で、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、シンガポールの4カ国共催案が浮上していた。しかしインドネシアが撤退したことでサウジアラビアの単独開催が決定的な情勢だ。
「サウジは、中東では小国のカタールでのW杯が大成功を収めたことで、必ずやるという国家事業体制で立候補しています。欧州トップレベルのクリスティアーノ・ロナウドやネイマールを国家プロジェクトとしてサウジアラビアリーグに引き抜いたのも、W杯招致のためでした」(別のサッカー担当記者)
果たして協会の「2050年まで」の公約は果たせるのか。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

