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記事全文を読む→【関西ダービー】鳥谷敬まで「オリックス有利」OB下馬評で「阪神劣勢」が圧倒のワケ
1964年の南海-阪神以来、59年ぶりの「関西ダービー」として10月28日に開幕する日本シリーズ。38年ぶりの日本一を目指す阪神と2年連続日本一を狙うオリックスの頂上決戦となる。
23日深夜放送の「8SPORTS 夢の関西ダービー 緊急生放送SP」(関西テレビ)では、阪神OBの鳥谷敬氏、阪神・オリックスOBの糸井嘉男氏、今季限りで現役を引退した松田宣浩氏が日本シリーズの優勝を予想。そこで松田氏と鳥谷氏は、双方オリックスが有利としている。スポーツライターの話。
「日本シリーズは第1戦と2戦、6戦と7戦が京セラドーム、3戦から5戦が甲子園で行われますが、松田氏は初戦に慣れたホームで山本由伸投手が投げられるという点を挙げ、4勝3敗でオリックスという僅差の見立て。鳥谷氏の方は3年連続リーグ優勝、つまり3年連続で日本シリーズを戦っているという経験値の差でオリックス有利。DH制の戦い方を知っているという点も挙げていましたね」
糸井氏はというと「両チームが有利」としてツッコミを食らっていたが、「4勝3敗。これは能見さんと話した結果、偏らないでおこうと」と、同じく両チームOBの能見篤史氏の名前を出して笑わせつつ、チーム名の明言を避けていた。
「その能見氏は別の番組で日本シリーズの勝敗予想を聞かれ『3勝3敗1分で第8戦へ突入』などと、結局はどちらが勝つかはわからないとしていました。いずれにせよオリックスが2.73、阪神が2.66と、双方リーグトップの防御率という投手力の強さが予想を難しくさせているようです。ただ、やはり『場慣れ』している点が若干、オリックス有利とさせているようです」(前出・スポーツライター)
どちらが優勝するにしても、最後までもつれるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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