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記事全文を読む→「レバテック」「ファミリーマート」あのCM美女・八木莉可子は「魅力の宝庫」でメロメロ必至
「アナザースカイ」(日本テレビ系)の新MCとして、10月から八木莉可子が登場している。過去に広瀬アリス、中条あやみらが務め、人気女優の登竜門ともいえるポジションだ。
八木は水原希子の妹分として、モデルデビュー。黒くて太い眉、ポテッとした唇、大きな耳、濡れ羽色の髪が印象的な22歳で、モデルに似つかわしくない素朴な雰囲気が魅力的だ。
最近では賀来賢人と共演する転職サービス「レバテック」のCMで見たことがある人は多いだろう。奇抜な髪型で全身紫色の衣装を身にまとった異星人(!?)を演じている。唇を突き出して賀来にチューを迫る姿が可愛く、秘かに注目していた。
「ファミリーマート」の新商品「中までおいしいメロンパン」のCMにも登場。メロンパンを美味しそうに食べて「メロメロ!」と叫ぶ彼女に、視聴者もメロメロになること間違いなし、だ。
ドラマでは、NHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」に、ヒロイン・岩倉舞(福原遥)の恋敵となる秋月史子として出演。互いに恋心を抱きながらも、幼馴染という関係性から一歩踏み出せないでいた舞と貴司(赤楚衛二)の本心に気付いて身を引く、という切ない役どころで印象を残した。
放送中のドラマ「パリピ孔明」(フジテレビ系)の第4話に、ストリートミュージシャン・久遠七海(実はアイドルグループ「AZALEA」のボーカル)役で登場。路上でギターをかき鳴らして歌うのだが、これがなかなかの美声で、歌も達者であることを証明した。
そんな八木の魅力がよくわかったのが、「アナザースカイ」MC就任記念として訪れた、彼女の故郷である滋賀県でのロケだった。帰郷すると必ず食べるという「近江ちゃんぽん」を嬉しそうにすすり、大きくて熱々の鶏のから揚げを頬張って「熱っ!」と口を押さえる姿は実に微笑ましい。
中学2年生でデビューした後も上京せずに通った母校を訪れると、担任だった恩師との再会を喜び、思い出話に花を咲かせた。当時、生徒会長を担っており、「芸能活動を始めるより前から生徒会長だったから」との理由で「この日は生徒会があるんで、お仕事ちょっとダメです」と断っていたエピソードを披露。何よりも学業を優先するところに、責任感と生真面目さを見た。
そんな彼女も、滋賀を離れて東京で暮らすようになってから、仕事が辛い時期があったと明かした。それまで平日は地元で学業、週末は東京で仕事という生活を送っていたため、レッスンを受ける時間がまともに取れず、思い通りの芝居ができないことに悩んだという。
だが最近は、滋賀にいた頃の自分を気持ちを取り戻し、何ごとにもリラックスして取り組めるようになったと、笑顔で語る。その飾ることのない自然体の姿が、とても眩しかった。
これだけでもノックアウト必至だが、ロケ中、伊吹山の山頂を目指して登ったり、人口10万人あたりの寺院数2位でもある滋賀の長命寺の階段を登ったりする姿を、カメラが後ろから捉えると、ゆったりとしたパンツで覆われてはいるものの、形のいい綺麗な桃型のヒップラインが目の前に。お尻派にとっては、まさに眼福の極み。今後さらに飛躍しそうな八木莉可子、そのお尻も含めて目が離せない存在だ。
(堀江南)
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