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記事全文を読む→猛暑とコロナに勝つ!しまむら「プチプラ冷感マスク」がヒンヤリ快適&低価格で夏の救世主に
新型コロナウイルスの感染拡大はこの夏も続いている。厚生労働省の発表によれば、7月21日から27日までの全国報告患者数は1万5924人、1機関あたりの感染者数は4.12人で、前週比1.32倍と6週連続で増加している。真夏の猛暑下でも屋内外を問わずマスク着用が求められ、熱中症対策と感染症予防を同時に行わなければならない過酷な状況が続く。
通常の不織布マスクは顔に密着する構造ゆえ、呼吸のしにくさや口元の蒸れ、メイク崩れといった不快感が避けられない。そうした中、ファストファッション大手のしまむらが販売する「プチプラ冷感マスク」2種類が、暑さと感染防止の両立を実現するアイテムとして人気を集めている。
「しまむら×MUMU 接触冷感マスク」は、30枚入りで税込539円という低価格ながら、表面に接触冷感素材を採用し、肌に触れた瞬間からひんやりとした感触が広がるのが特徴だ。不織布フィルターを内蔵し、飛沫や花粉などの微粒子をしっかりブロックする。さらにUVカット機能を備えており、日差しの強い屋外でも安心感がある。立体設計によって口元にゆとりが生まれ、呼吸のしやすさとメイク崩れの軽減を同時に実現しているため、ビジネスシーンから日常使いまで幅広く対応できる。
一方、しまむらのプライベートブランド「FIBER DRY」シリーズで展開されているマスクは単品税込429円。表面には撥水加工を施し、中間層に不織布フィルターを挟み込み、肌側には接触冷感と吸放湿性に優れたメッシュ素材を組み合わせた三層構造を採用している。繰り返し洗って使える耐久性を備え、顎に隙間を作れる2WAY仕様や3枚セットなど多彩なバリエーションを展開。アウトドアやランニングなどのアクティブな場面でも安定したフィット感を発揮する。
店舗によって在庫状況は異なり、人気のカラーや柄は早々に品切れになるため、気になる場合は早めの入手が望ましい。
猛暑と感染拡大という二重の負担が続く今夏、しまむらのプチプラ冷感マスクは、低価格でありながら冷感性とフィルター機能を兼ね備えた頼もしい存在。快適なマスク生活を送りたい人にとって、この夏の必携アイテムとなっている。
(ケン高田)
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