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記事全文を読む→日本維新の会・音喜多駿議員「イチモツ写真投稿」の大失態に潜む「本当にヤバイ問題」
日本維新の会の音喜多駿政調会長が、自身がXに投稿した画像が不適切だったとして、10月23日にブログで謝罪した。
問題とされた画像は同日、音喜多氏が赤坂のサウナで撮影したものだ。〈食事制限してないが、体重もいい感じに絞れてきた(56.7kg)。さて、もうちょい頑張ってから寝るか、寝て朝に頑張るか…〉と綴り、自らが乗る体重計の画像をアップした。
本来は体重の数値を見せるつもりだったが、ライトで体重計が反射し、イチモツが映り込んでしまう大失態を犯してしまったのである。
ブログでの弁明によれば、投稿から1時間後となる就寝前にXでエゴサーチしたところ、自らの「開チン写真」が一部で話題になっていることに気付いたという。すぐさま画像を消し、テキストのみで再ポストした。
「本当ならこれで終わっていたはずなのですが、運が悪いことに深夜2時前に、暴露系インフルエンサーに問題の写真の件を取り上げられてしまった。結局、10月24日の朝までに、複数のXユーザーがスクリーンショットに収めていた『開チン写真』を再アップ。画質を調整してハッキリ見えるようにしている画像まで出回るハメになりました」(ウェブメディア関係者)
10月24日、Xでブログでの謝罪を告知した際に〈泣きたい〉と綴った音喜多氏。リプライでは「猥褻物陳列罪ではないか」との批判が相次いでいるが、問題はそれだけにとどまらない。
「『開チン』はうっかりミスだと思いますが、本当にヤバイのは、サウナの脱衣所で写真を撮るという非常識な行為。盗撮予防のために、脱衣所へのスマホの持ち込み自体を禁止している店舗は少なくありません。国政政党の政調会長として、ありえないマナー違反ですよ」(前出・ウェブメディア関係者)
泣きっ面に蜂の音喜多氏であった。
(山倉卓)
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