太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→これってアリ!? 椎名林檎の「スク水キャバレー」経営構想
椎名林檎(35)の「CDはもうダメ」発言が注目を集めている。
椎名は11月9日放送の日本テレビ系音楽番組「LIVE MONSTER」にゲスト出演すると、MCを務めるDREAMS COME TRUEの中村正人を相手に、音楽業界におけるCDの売上低迷に対する危機感から「CDはもうダメ」と発言したのだ。
さらにトークが盛り上がると、CD不況の収入減に対する防御策なのか、「東京オリンピックまでにキャバレーを作りたいんですよね」と明かし、「大人がちょっとエッチな気持ちになったりとかしながら、お酒飲んだり」だとか、「小上がりに上がると、私がスクール水着でフラフープしている(笑)」などとその構想を冗談交じりに告白した。
トップアーティストの1人である椎名のこの発言は、音楽業界内でも大きな波紋を広げているようだが、某レコード会社の幹部はこう語る。
「インターネットの普及でCDが売れなくなっている昨今、椎名さんの発言には多くのアーティストが内心、うなずいていると思いますよ。実際、音楽チャートの数字を見ればそれは明らか。最近はシングル曲なら1万枚も売れればトップ10入りも可能なほどCDは売れていませんから」
とはいえ、キャバレー経営となると、さすがに現実味はなさそうだが‥‥。
「そんなことはないですよ。この世界では昭和の時代から演歌やムード歌謡のベテラン歌手が一線を退いた後、歌謡教室を兼ねたスナックを営んだり、パブレストランやライブハウスを経営したりしているケースは多々ありますからね。椎名さんの発言は単なるリップサービスとも思えません。東京五輪で来日する外国人をメインターゲットに据えれば、日本独自のキャバレー文化に対する物珍しさも手伝って、かなりハヤるんじゃないですかね」(前出・レコード会社幹部)
東京五輪が開催される6年後、スクール水着姿の椎名がどんな曲を熱唱するのか、なんとも楽しみである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

