8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→中田英寿、長谷部誠…サッカー日本代表「最もクセが強かった」6選手
サッカー日本代表のメンバーともなれば個性があるのは当たり前。中にはクセが強すぎる選手もいる。元日本代表の波戸康広氏と栗原勇蔵氏が那須大亮氏のYouTubeチャンネルに出演し、そんなクセの強い選手3選を発表した。
2006年から13年まで代表でプレーした栗原氏が選んだのは、本田圭佑氏と長谷部誠氏、今野泰幸氏。代表キャプテンとして活躍した長谷部氏について、
「若い頃から知っている。人としてだいぶ立派になっちゃって。若い時はメンタル的に整っていない時もあった。いじられキャラにもかかわらず、個性的な集団の中でブレずにやってきた。メンタルは強い」
と明かした。長谷部氏は自己啓発書の「心を整える」がミリオンセラーを記録したが、若い頃は整えるとまではいかなかったという。
01年から02年の間、トルシエジャパンのメンバーだった波戸氏は中田英寿氏、松田直樹氏、川口能活氏を選んだ。中田氏は個性的な言動で知られているが、やはり波戸氏もそれを感じたそうで、
「欧州でバリバリ活躍していたので違う空気感がある。朝、朝食会場に行く時に寝癖がついているのを見たことがない。朝なのにいい香りがして、オンでもオフでも『中田英寿像』を作っていたのかも」
と話した。波戸氏と中田氏は同級生で夏のインターハイで対戦。中田氏にハットトリックを決められたといい、
「監督みたいでしたよ。(味方選手を指さして)監督に『交代』って言っていた。相手チームの俺は『すげえな』。当時からズバ抜けていた」
と当時を振り返った。また波戸氏が明かした川口氏のクセ強エピソードは、サッカー好きには少し意外に感じる内容だった。
「ピッチ内では闘志むき出しで味方を鼓舞しまくっていたが、メンタルが強いほうじゃない。調子が悪い時は『もうダメかな』と、そんなに落ち込むのというぐらい落ち込む」
個性的なメンバーが揃っていたかつての日本代表。その点、優等生な選手が多いと言われる現在の代表は少々寂しい気がする。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

