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記事全文を読む→ヒロド歩美「ノースリーブ祭り」が視聴者を魅了する「西のカトパン」現場評
10月25日に32歳の誕生日を迎えたのは、「報道ステーション」(テレビ朝日系)のスポーツキャスターを務める、ヒロド歩美。
今年の3月いっぱいで大阪・朝日放送を退社してフリーに転身し、いきなり4月から「報ステ」に登場。女子アナ界の話題の中心となった。それから半年、ヒロドの現在は、どうなったか。
「就任してから、世界水泳、バスケットボールやラグビーのW杯といった国民が注目するスポーツイベントが立て続けにあり、当然ながらその最前線で活躍していました。『西のカトパン』とも呼ばれていただけあって仕事ぶりは非常に安定している。これといって話題に上ることはありませんでしたが、これはスポーツイベントの主役はあくまで選手ということがよく分かっているため。出過ぎることがなくバランスのいい仕事ぶりで、ライフワークとしている高校野球の取材の現場でも評判がよく『ヒロドさんなら』と取材に応じる関係者は非常に多いんです」(番組関係者)
大きな話題こそなかったが、マニアックなファンは、夏のヒロドを大いに楽しんだという。
「彼女は二の腕が本当にキレイで、ノースリーブがよく似合う。本人も、そんな自分の魅力をよく知っているのでしょう。長く暑かった今年の夏は、連日、ヒロドのノースリーブ姿が楽しめました。インスタを見ても、ノースリーブ祭りとなっていましたね」(女子アナウォッチャー・たなか是政氏)
来年のパリ五輪でも堅実な働きをしてくれることだろう。
(露口正義)
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