もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→前園真聖「結局はヴェルディしかなかった」明かされた移籍失敗の裏側
サッカー元日本代表の前園真聖氏が「移籍に失敗した裏側」を自身のYouTubeチャンネルで明らかにしていた。
前園氏は「マイアミの奇跡」を起こしたアトランタ五輪(1996年)の後、対戦した選手のレベルの高さに驚き、一緒にプレーしたいと思うようになり欧州への移籍を決断したという。しかしスペインのクラブチームからオファーがあったものの、交渉がまとまることはなかった。その理由を前園氏は、
「チームは出したくない。移籍金を払ってくれるチームはなかった。レンタル移籍も当時はなかった」
と金銭面にあったと明らかにした。スペイン移籍が失敗に終わった前園氏は日本に残ることになるが、所属していた横浜フリューゲルスでプレーすることはなく、ヴェルディ川崎(当時)に移籍。新天地がヴェルディになったことには、こんな理由があるという。
「フリューゲルスとの信頼関係がなくなり、チームに残れなくなった。移籍先を探すことになったが問題は移籍金。年俸の7~8倍の金額になるが、満額を出せるチームなんてない。そこでヴェルディとフリューゲルスで話し合って半額ぐらいの金額になった。それでもヴェルディぐらいしか出せない」
契約のサインをした時のことを前園氏は今もしっかりと覚えているそうで、
「サインしたのは移籍期限の1日前。ウェスティンホテル東京で。なんでホテルかなと思った」
とまるで欧州の移籍のような調印だったという。
欧州に行くと公言していたのにヴェルディに移籍したことで、肩身の狭い思いをしたという前園氏。ヴェルディ移籍後、それまでの活躍が嘘のようにスランプに陥ったのは、こうした経緯が原因だったのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

