新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→日本シリーズ59年ぶり関西勢対決の盛り上がりをヨソに噴出した「こんなところで嘆き節」
10月28日から始まったプロ野球日本シリーズで激突しているのは、大阪府大阪市の京セラドームに本拠地を置くオリックスと、兵庫県西宮市の甲子園球場をホームに持つ阪神。10月31日からは、京セラドームからわずか十数キロしか離れていない甲子園で3試合が開催される。
30日は「移動日」扱いで、阪神は午後2時から、オリックスは午後5時から甲子園でそれぞれ、練習を行った。
「バッティングを含めてひと通り体を動かした阪神とは対照的に、オリックスは守備練習に時間を割いてバッティングは割愛。ピリピリムードはなく、いつものレギュラーシーズンを戦う雰囲気が漂っていました」(スポーツ紙デスク)
だが裏では、いろいろ面倒ごともあるようで、
「阪神間に居を構えるオリックスの選手と首脳陣が、自家用車で甲子園にやってくるためです。球場側は警備員を増やしたり、高級車がずらりと並ぶビジターバス乗り場で異常がないか、そうとう神経を尖らせないといけない。『なんで京セラ集合でバス移動してくれへんのかな』と嘆くスタッフもいたようです」(前出・スポーツ紙デスク)
関西勢同士の対戦は実に59年ぶり。その異例さが思わぬところで現れたのだった。
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