太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→浅丘ルリ子が66年経っても思い出す「石原裕次郎とのキスシーン」生々しい演技指導
10月30日、東京・国立映画アーカイブで開催中の「月岡夢路 井上梅次 100年祭」レセプションのトークショーに大地真央、高橋真梨子、浅丘ルリ子が出演(舘ひろしはビデオメッセージのみ)した。
浅丘は17歳の時、映画出演11作目の「鷲と鷹」(1957年)で、昭和の大スター・石原裕次郎とキスシーンを演じており、メガホンを執ったのは井上氏だった。浅丘は当時をこう振り返った。
「2回目のキスシーンだったんですけども、2回目って自分(プライベート)ではしたことありませんし、映画の中でいちばん最初が長門裕之さんで、二番目が石原裕次郎さんでした。そして…」
そう言うと、井上氏の演技指導を再現した。それは次のような指示だったという。
「ルリ子、目をつぶれ。アゴをもう少し上げろ!」
そして66年が経った今も、
「そういうことだけ覚えてます」
と客席の笑いを誘ったのだった。
浅丘の銀幕デビューは1955年「緑はるかに」。約3000人の主役オーディションの中から主演のルリ子役を射止めた。
「浅丘の本名は、浅井信子。芸名はこのルリ子役に起因しており、『浅』は本名から一文字取った。『丘』は『緑はるかに』からイメージしたようです」(芸能関係者)
この「緑はるかに」の監督も井上氏。裕次郎主演の映画「嵐を呼ぶ男」(1955年)を大ヒットさせ、大スターの地位に押し上げた立役者でもある。
ちなみにこの「嵐を呼ぶ男」、1966年に渡哲也、1983年に近藤真彦でリメイクし、近藤の起用に際しては、再び井上氏がメガホンを執った。これは井上氏の妻で女優の月岡夢路が、あのジャニー喜多川氏と懇意にしていたことから実現に至ったものだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

