Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→イチローの侍ジャパン監督固辞が頷ける「今も年俸2億」年金3100万円の悠々自適
米大リーグ・マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が11月14日、都内で株式会社ワコールのコンディショニングブランドチーム「Team CW-X」の発足、キャプテン就任の発表会に出席した。
日米通算4367安打を誇る世界一のヒットメーカーの国内での人気は相変わらず。21日にはイチロー選抜チームが高校野球女子選抜との試合を東京ドームで行うことが決まっている。
2019年に引退してから翌年2月に「学生野球資格」をあえて取得し全国の高校生を中心にした指導に力を入れているが、今回の発表会では「この前、高校に教えに行ったら半分以上の子は(イチロー氏の現役時代を)リアルタイムのことは知らなかった。結構ショックだった」と自虐ネタも披露していた。
引退から4年。50歳を迎えたイチロー氏だが、マリナーズで現役時代の年俸があまりに高額だったことで、給料の一部を59歳まで受けとる契約を結んでいる。「その金額は年間で約2億円と言われ、62歳になってからはメジャーリーグの年金の受給も開始されます。10年以上メジャーに在籍したので満額の年間21万ドル(約3100万円)が支給されるはずです」(メジャーリーグ担当記者)
イチロー氏は栗山ジャパンの次の監督として名前が挙がったが、
「ありえませんね。マリナーズから2億円近い年俸も今ももらっていることが大きな理由です。イチロー氏がWBCの監督を受けるはずがないと思っていました」(前出・メジャーリーグ担当記者)
同時期にメジャーでしのぎを削った松井秀喜氏には巨人から何度も監督就任のラブコールがかかったが、イチロー氏には日本のプロ野球監督のオファーは一度もない。
「国内でも海外でも『一匹狼』でやってきたイチロー氏を支えるコーチ陣がいないからです。皮肉なことですが」(前出・メジャーリーグ担当記者)
イチロー氏と松井氏の指揮官どうしの対決などは、夢のまた夢の話だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

