連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→YOSHIKIも出場する「K-POP総決算」音楽祭で「今年の目玉」はBTSメンバー2人か
K-POPの年末総決算イベント「2023 MAMA AWARDS」のノミネートが発表された。去年に続いて授賞式は日本で行われ、今年は11月の28日と29日の2日間、東京ドームで開催される。
MAMA AWARDSは、韓国における最大の音楽祭で、その年に活躍したアーティストや俳優が出演する。今年で24回目となるが、
「言ってみれば、日本のNHK紅白歌合戦とレコード大賞を合体させたようなものです。多くの韓国アーティストにとっては夢の舞台であり、象徴的でグローバルな授賞式。1999年にMnetの『映像音楽大賞』としてスタートし、2009年には『MAMA』(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)に新しく変わった。アジアにもその舞台を拡大させています。昨年はなんと、BTSのJ-HOPEが登場。日本からは坂口健太郎も出ています。今年の目玉として、BTSのVとジョングクが出るのではないか、と期待されていますが、まだわかりません」(韓国芸能に詳しいジャーナリスト)
先般、第3弾の出演者が発表になったが、その中には入っておらず。その代わりといってはナンだが、予想外にX JAPANのYOSHIKIの名前があった。あるいは少女時代のスヨンがプレゼンターとして登場することにも、ファンの喜びの声が上がった。音楽イベント関係者が言う。
「その裏で悔しがっているのは、ジヨンでしょう。ジヨンは一時期、日本の芸能事務所スウィートパワーに所属し、日本でソロ活動を行っていましたが、あまりスタッフからの評判はよくなかった。というのは、彼女はいつも不機嫌で、ウケが悪いのです。彼女自身、日本での活動には乗り気ではなかったようですし。それが今になって『やっぱり日本で活躍したい』と言っているのだと。プレゼンターに選ばれたのはスヨンですから、やはり当時の悪評は覆せないのでしょうね」(音楽イベント関係者)
出演者の最終発表が待たれる。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

