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記事全文を読む→「卵子凍結済みです」指原莉乃が告白した31歳の「未来選択」に少子化解消の道筋が見えた
あまりにもサラリとした告白だった。タレントの指原莉乃が31歳の誕生日となった11月21日深夜に、卵子を凍結したことを、Xで発信したのだ。
〈31歳になりました。今年も今のところ結婚願望なし、卵子凍結済みで生活してます〉
〈歳を重ねることは、何とも思わないような少し嫌なような、なのですが、それ以上にやりたいことや趣味の選択肢が増えて、今とても幸せです 大人、楽しんでます!〉
「卵子凍結」という衝撃度の高いパワーワードが、真夜中のトレンドをさらうことに。ところがこれに、
「サッシーの卵子凍結は聞きたくなかった」
と嘆く男性ファンがいる。男性には生々しく感じるため、ショックを与えているようなのだ。一方で、女性ファンからは賛同する声が。
「結婚願望、私もないけど、将来的には子供は欲しいし、今からやれることはやっておきたい」
「最先端をいってる。お金があったら私もやりたい」
などなど。都内病院に勤務する看護師が言う。
「晩婚化が進み、子供は欲しいけど相手がいない、という人は多いので、早いうちに卵子を凍結させておくのはひとつの手です。政府もここに保険を適用すれば少子化が改善されるのでは、と私は以前から思っているんです。指原さんは女性や日本政府に、暗にそれを提唱しているのかも」
未来への準備に抜かりない指原なのであった。
(小津うゆ)
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