もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「卵子凍結済みです」指原莉乃が告白した31歳の「未来選択」に少子化解消の道筋が見えた
あまりにもサラリとした告白だった。タレントの指原莉乃が31歳の誕生日となった11月21日深夜に、卵子を凍結したことを、Xで発信したのだ。
〈31歳になりました。今年も今のところ結婚願望なし、卵子凍結済みで生活してます〉
〈歳を重ねることは、何とも思わないような少し嫌なような、なのですが、それ以上にやりたいことや趣味の選択肢が増えて、今とても幸せです 大人、楽しんでます!〉
「卵子凍結」という衝撃度の高いパワーワードが、真夜中のトレンドをさらうことに。ところがこれに、
「サッシーの卵子凍結は聞きたくなかった」
と嘆く男性ファンがいる。男性には生々しく感じるため、ショックを与えているようなのだ。一方で、女性ファンからは賛同する声が。
「結婚願望、私もないけど、将来的には子供は欲しいし、今からやれることはやっておきたい」
「最先端をいってる。お金があったら私もやりたい」
などなど。都内病院に勤務する看護師が言う。
「晩婚化が進み、子供は欲しいけど相手がいない、という人は多いので、早いうちに卵子を凍結させておくのはひとつの手です。政府もここに保険を適用すれば少子化が改善されるのでは、と私は以前から思っているんです。指原さんは女性や日本政府に、暗にそれを提唱しているのかも」
未来への準備に抜かりない指原なのであった。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

