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記事全文を読む→杉浦太陽が涙ながらに明かした「長女と2年しゃべらず」「誕生日のサプライズLINE動画」反抗期のキツ~イ&感激秘話
芸能界屈指の愛妻家が、それぞれの夫婦事情や子育てエピソードなどを語る。そんなシーンが、3月25日の「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)で展開された。出演者は杉浦太陽、JOY、和田まんじゅう(ネルソンズ)、近藤千尋という面々だ。
「子供から○○されて嬉しい瞬間ベスト3」という街頭調査のVTRが流れ、その結果は①子供からのプレゼント、②子供と寝る時、③作ったご飯を褒めてくれた時、だった。
これを受けて杉浦が語り始める。
「長女が18歳なんですけど、中学校1年とか小6ぐらいの時に反抗期に入って、パパが無理ってなった時期が2年ぐらいあった」
杉浦は元モーニング娘。の辻希美と2007年に結婚。昨年8月には第5子となる次女が誕生している。
杉浦がさらに言う。
「2年ぐらい『おはよう』『おやすみ』ぐらいしか言ってこなかった時期が続いて。『なんでこんなに娘と話されへんのやろ』ってちょっと落ち込んだ。そしたら誕生日の時にピコンってLINEがきて、動画なんですよ。そしたら僕と娘だけの写真がずっと編集されて、3分ぐらいの動画が送られてきて、最後に『最近ずっとパパと話してないけど本当は大好きだからね』って」
当時を思い出して涙する杉浦。近藤は「2年もしゃべれないなんて」と、もらい泣きだ。
「長女はインフルエンサーとして活躍しており、今年3月には東京ガールズコレクションで両親と共演。反抗期については、ちょうどこの日の昼放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演した辻も、2年ぐらい口をきかない時期があったと話していました」(芸能ライター)
今はすっかり仲がいいというから、今後は親子共演が増えていくのではないだろうか。
(鈴木十朗)
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