芸能
Posted on 2026年03月26日 14:00

「ハラスメント降板」生島ヒロシが文化放送社長にゴリゴリ売り込みをかけて電撃復帰した舞台裏

2026年03月26日 14:00

 昨年1月にTBSラジオからハラスメントなどのコンプライアンス違反を指摘され、レギュラー番組を電撃降板。その後、芸能活動を自粛してボランティア活動などをしていた生島ヒロシがおよそ1年2カ月ぶりに復帰するが、いったいどんな「動き」があったのか。

 もともとTBSのアナウンサーだった生島は、1989年にフリー転身。この年の4月からTBSラジオで、いずれも平日早朝の帯番組「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」のパーソナリティーを担当していた。
「局内ではまるで主のようなふるまいをしていたのは有名な話でしたが、若い局員からすれば、高圧的なウザいおじさん、という印象だったそうです」(放送担当記者)

 復帰の舞台は4月5日スタートのラジオ番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(文化放送)。ここでまた、パーソナリティーとなる。
 これに反応したのが、生島を「クビ」にしたTBSラジオの林慎太郎社長だった。3月25日の定例会見で、文化放送のメディア復帰に言及。
「(本人からの連絡は)ありません」
 とした上で、今後のTBSラジオ復帰の可能性を問われると、
「現時点ではありません。これまでも本人から要望はありませんが、話があった時はその都度、考えます」

 一方、文化放送の田中博之社長は3月17日の定例会見で、昨年7月頃に知人を介して会った際、生島から売り込みがあったことを明かしていた。
「生島の押しの強さは有名です。文化放送としては、いろいろクリアしなければならないハードルがあったわけですが、生島は田中社長にゴリゴリ売り込んで、番組が決まってしまったようです。もし生島がまた何かやらかしたら、田中社長が責任を取ることになるのでは。とはいえ、生島にとっては背水の陣の仕事になりそうです」(前出・放送担当記者)

 初回放送にはリスナーのどんな反応が寄せられるか。

(高木光一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク