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記事全文を読む→「ハラスメント降板」生島ヒロシが文化放送社長にゴリゴリ売り込みをかけて電撃復帰した舞台裏
昨年1月にTBSラジオからハラスメントなどのコンプライアンス違反を指摘され、レギュラー番組を電撃降板。その後、芸能活動を自粛してボランティア活動などをしていた生島ヒロシがおよそ1年2カ月ぶりに復帰するが、いったいどんな「動き」があったのか。
もともとTBSのアナウンサーだった生島は、1989年にフリー転身。この年の4月からTBSラジオで、いずれも平日早朝の帯番組「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」のパーソナリティーを担当していた。
「局内ではまるで主のようなふるまいをしていたのは有名な話でしたが、若い局員からすれば、高圧的なウザいおじさん、という印象だったそうです」(放送担当記者)
復帰の舞台は4月5日スタートのラジオ番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(文化放送)。ここでまた、パーソナリティーとなる。
これに反応したのが、生島を「クビ」にしたTBSラジオの林慎太郎社長だった。3月25日の定例会見で、文化放送のメディア復帰に言及。
「(本人からの連絡は)ありません」
とした上で、今後のTBSラジオ復帰の可能性を問われると、
「現時点ではありません。これまでも本人から要望はありませんが、話があった時はその都度、考えます」
一方、文化放送の田中博之社長は3月17日の定例会見で、昨年7月頃に知人を介して会った際、生島から売り込みがあったことを明かしていた。
「生島の押しの強さは有名です。文化放送としては、いろいろクリアしなければならないハードルがあったわけですが、生島は田中社長にゴリゴリ売り込んで、番組が決まってしまったようです。もし生島がまた何かやらかしたら、田中社長が責任を取ることになるのでは。とはいえ、生島にとっては背水の陣の仕事になりそうです」(前出・放送担当記者)
初回放送にはリスナーのどんな反応が寄せられるか。
(高木光一)
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