11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→江本孟紀が激白!100万部ベストセラー「プロ野球を10倍楽しく見る方法」がバカ売れしたのは友達の借金を返したから
古いプロ野球ファンなら誰もが知っているであろう「プロ野球を10倍楽しく見る方法」は、1982年に発売され、大ベストセラーになった江本孟紀氏の著書である。
江本氏は1981年8月に阪神のユニフォームを脱いで、現役を引退。この著書には何やら「秘密」があったようなのだが…。江本氏は自身のYouTubeチャンネル〈江本孟紀チャンネル「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」〉で、その背景を明かしている。現役を退き、遊び歩いているうちに、
「金がなくなってね。女房、子供を抱えて危ないな、この先…」
危機感を覚えた江本氏だったが、阪神ファンの日本テレビ・プロデューサーが、なんと江本氏をドラマに起用した。
「その出演料で、350万くらい貯まったんですよ」
一度は文無しから救われた江本氏だったが、
「そこに突然現れたのは、俺が昔『友達に金貸してやってくれ』と頼んだ人。その友達が『逃げて返さない』って言うから、これで勘弁してくれって返したんです。その時も文無しになったからね。せっかく貯まったのに。でもそんなことでトラブルになるのも嫌でね、一応、紹介してるからね。でもそれから本が売れ始めたんです。その売れ方が尋常じゃなかった」
結果、「プロ野球を10倍楽しく見る方法」は、100万部以上の大ヒット作に。1982年の年間2位の売り上げを記録した。そこから第2弾、第3弾と続編が発売、さらには映画化もされるなど、社会現象を巻き起こしたのだった。
まさに「情けは人のためならず」を地でいく成功体験なのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

