芸能
Posted on 2023年11月28日 17:59

本気デスカ!? キムタクと工藤静香の長女Cocomiが「日本を代表するフルート奏者」設定の驚愕

2023年11月28日 17:59

「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)のCocomi推しがヒドイ。木村拓哉と工藤静香の長女Cocomi。フルートを習っているのは知っているし、昨年、演奏家としてアルバムデビューしたことも知っている。そういえば「NHK紅白歌合戦」で工藤と共演もしていた。それ以外の活動はほとんど知らないが、この「題名のない音楽会」にだけは、準レギュラーか!?というくらい、たびたび出演している。

 例えば11月も、8日放送の「絵画からイメージするフランス名曲の音楽会」に登場したかと思ったら、25日の「クラシック奏者が演奏したいディズニーの音楽会」にも。この日は「日本を代表するクラシック奏者が厳選! 演奏したい曲をここでしか聞けないスペシャルアレンジで」ということで、ヴァイオリニストの荒井里桜、琴アーティストのLEOと共演。はたしてCocomiが「日本を代表するクラシック奏者」か、という大きな疑問が残る。

 トップバッターのCocomiは「リトル・マーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」を演奏。フルートのことはよくわからないが、周りのストリングスがCocomiのフルートを引き立たせるためなのか、遠慮しながら演奏していたように思えた。というのも、次の荒井の時とは、まるで音量が違ったから。

 正直言って、Cocomiを日本を代表するフルート奏者として持ち上げるのには無理がありすぎる。キムタクファミリーは、次女のモデルのKoki,もそうだが、下駄を履かせすぎ。ブランドアンバサダーよりも「しまむら」あたりから始めたほうが、よっぽど好感が持てる。Cocomiも同じで、明石家さんまが監督した「漁港の肉子ちゃん」で声優デビューしているし、ご本人もアニメが好きなら、フルートが上手な声優として活動すればいいのに。

「題名のない音楽会」のカジュアル路線を、初代司会者の黛敏郎は悲しんでいるに違いない。

(堀江南)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク