吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→中田翔「中日ドラゴンズ移籍」を「正解だ」と評価する大久保博元の球場理論
移籍先は中日ドラゴンズだった。オプトアウトを行使して巨人を自由契約になる道を選んだ、中田翔のことである。出場機会を求めて勝負に出た中田は、2年総額6億円の契約を手にした。
野球解説者の大久保博元氏が、自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉で12月3日、中田が中日を選んだのは正解だったとして、次のような持論を展開した。
「ナゴヤドーム(バンテリンドームナゴヤ)行って、ライト前ヒット、センター前ヒットってもので評価される。これでいいんだってことがあったのか。ホームランはもちろんガタって減りますけど、打率は上がっていく。中田翔が中日行って、ナゴヤドームはいいのかもしれないな。翔にとっては、いい球場に行くんだなって思いました」
今季、中田の球場別成績を見ると、セ・リーグではバンテリンドームでの打率が最も高く、8試合で25打数8安打の3割2分、本塁打2、打点7。続いて甲子園球場では7試合16打数5安打の3割1分3厘だ。
一方で、本拠地の東京ドームでは、43試合120打数32安打で2割6分7厘という結果に終わっている。
「今季、巨人の打撃チーフコーチとして間近で見てきた大久保氏が、納得の移籍と頷くのも理解できます。中田は日本ハム時代に3度の打点王に輝いていますが、本塁打は2020年の31本がキャリアハイ。本塁打を狙いやすい東京ドームで色気を出すよりも、広いバンテリンドームでヒット狙いに徹した方が、中田の個性は生かしやすいのかもしれません」(スポーツライター)
大久保氏の見立ては的中するのか。中田の来季の成績や、いかに。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

