「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→和田アキ子「かえって執拗にしつこくなる」安楽パワハラ問題の「分析」が称えられた皮肉
歌手の和田アキ子が12月4日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)に出演した際、パワハラ問題で楽天を自由契約になった安楽智大投手について持論を展開した。
この日、番組では安楽のプロフィールやパワハラの疑いのある出来事をボードに明記して紹介。すると和田は、
「うーん、まぁ、相手の取り方やからね。相手が屈辱を感じたり、ロッカールームで下半身を露出させたり、こういう身体的なことは擁護できないもんね」
とコメント。また、安楽が食事の誘いを断った後輩選手にしつこく連絡していたことについて、
「でも、その労力凄いと思わない? 今は会わないで電話とかラインで何でも済むから、かえって執拗にしつこくなってくるのかもわからんね」
と分析した。ところが、この和田の発言にネット上では猛ツッコミが殺到。「それ、自分自身のことやん!」「自己分析がスゴイ」などといったコメントが飛び交った。
芸能ライターが語る。
「和田といえば、業界でも有名なのが『誕生日会』です。これまでにも多くの芸能人が招かれていますが、基本的に強制参加で招待状は『恐怖の赤紙』と言われ恐れられている。目の前でスマホを操作するとブチギレることも明かされていますね。芸人などが打ち明けるイカツイ性格はもちろん誇張された部分がありますが、世間ではそのイメージが定着しているだけにツッコミが出たのでしょう」
ただ、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫は、40代で早稲田大学に入学した際、絶対に出席しないといけないガイダンスがあるにもかかわらず和田の誕生会に出席させられ「あの頃は強制でしたから、辛かった。1週間前から胃が痛くなる」と苦々しい表情で振り返っている。安楽に対する「かえって執拗にしつこくなってくる」という分析は、ある意味的確ではあるが、よもや自分にも当てはまるとは和田自身、気がついていないのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

