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記事全文を読む→和田アキ子「かえって執拗にしつこくなる」安楽パワハラ問題の「分析」が称えられた皮肉
歌手の和田アキ子が12月4日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)に出演した際、パワハラ問題で楽天を自由契約になった安楽智大投手について持論を展開した。
この日、番組では安楽のプロフィールやパワハラの疑いのある出来事をボードに明記して紹介。すると和田は、
「うーん、まぁ、相手の取り方やからね。相手が屈辱を感じたり、ロッカールームで下半身を露出させたり、こういう身体的なことは擁護できないもんね」
とコメント。また、安楽が食事の誘いを断った後輩選手にしつこく連絡していたことについて、
「でも、その労力凄いと思わない? 今は会わないで電話とかラインで何でも済むから、かえって執拗にしつこくなってくるのかもわからんね」
と分析した。ところが、この和田の発言にネット上では猛ツッコミが殺到。「それ、自分自身のことやん!」「自己分析がスゴイ」などといったコメントが飛び交った。
芸能ライターが語る。
「和田といえば、業界でも有名なのが『誕生日会』です。これまでにも多くの芸能人が招かれていますが、基本的に強制参加で招待状は『恐怖の赤紙』と言われ恐れられている。目の前でスマホを操作するとブチギレることも明かされていますね。芸人などが打ち明けるイカツイ性格はもちろん誇張された部分がありますが、世間ではそのイメージが定着しているだけにツッコミが出たのでしょう」
ただ、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫は、40代で早稲田大学に入学した際、絶対に出席しないといけないガイダンスがあるにもかかわらず和田の誕生会に出席させられ「あの頃は強制でしたから、辛かった。1週間前から胃が痛くなる」と苦々しい表情で振り返っている。安楽に対する「かえって執拗にしつこくなってくる」という分析は、ある意味的確ではあるが、よもや自分にも当てはまるとは和田自身、気がついていないのかもしれない。
(ケン高田)
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