30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→暴行事件からキャラ変の中田翔が中日でも活かす「巨人で覚えた低姿勢な世渡り術」
12月6日にプロ野球・中日への入団会見をした中田翔が、前日にはすでに自身のインスタグラムで柳裕也投手とのツーショットを公開していた。
飲食店の座敷と思われる場所で柳が中田の肩に手を回し、親密な感じが伝わってくる。中田は「選手会長おねがいしゃす」と謙虚なコメント。中日に溶け込もうとしているのが窺える。
そんな中田の世渡り術に「イメージと違う」とファンは驚きを隠せない様子。スポーツ紙記者が言う。
「中田は見るからにコワモテの番長キャラで、日ハムでのチーメイトへの暴行事件では『やっぱり…』といった声が広がりました。それが今回、低姿勢で笑顔のツーショットですから、驚かれるのも当然です」
意外な一面が明らかになった中田だが、それは巨人在籍時に身につけたようだ。
「中田は巨人で若い選手を周囲に置くだけでなく、坂本勇人とも良好な関係を築いていました。さらに言えば、当時キャプテンだった坂本を取り込んだことで巨人で問題なくやっていけた。その点、柳は選手会長。巨人での学びは大きかったようです」(前出・スポーツ紙記者)
中日の入団会見でも中田は「チャンスをいただいてありがたいと思っています。今はフレッシュな気持ちというか一から頑張りたい」と低姿勢のコメント。さすがの処世術を見せた。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

