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記事全文を読む→暴行事件からキャラ変の中田翔が中日でも活かす「巨人で覚えた低姿勢な世渡り術」
12月6日にプロ野球・中日への入団会見をした中田翔が、前日にはすでに自身のインスタグラムで柳裕也投手とのツーショットを公開していた。
飲食店の座敷と思われる場所で柳が中田の肩に手を回し、親密な感じが伝わってくる。中田は「選手会長おねがいしゃす」と謙虚なコメント。中日に溶け込もうとしているのが窺える。
そんな中田の世渡り術に「イメージと違う」とファンは驚きを隠せない様子。スポーツ紙記者が言う。
「中田は見るからにコワモテの番長キャラで、日ハムでのチーメイトへの暴行事件では『やっぱり…』といった声が広がりました。それが今回、低姿勢で笑顔のツーショットですから、驚かれるのも当然です」
意外な一面が明らかになった中田だが、それは巨人在籍時に身につけたようだ。
「中田は巨人で若い選手を周囲に置くだけでなく、坂本勇人とも良好な関係を築いていました。さらに言えば、当時キャプテンだった坂本を取り込んだことで巨人で問題なくやっていけた。その点、柳は選手会長。巨人での学びは大きかったようです」(前出・スポーツ紙記者)
中日の入団会見でも中田は「チャンスをいただいてありがたいと思っています。今はフレッシュな気持ちというか一から頑張りたい」と低姿勢のコメント。さすがの処世術を見せた。
(鈴木誠)
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