日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→国民的美少女Gが逆ギレで老舗和食店を黙らせていた
都心のオフィスビルに囲まれた一角にある老舗の精進料理の名店。ミシュランで二つ星を獲得し、日本庭園を臨む座敷は全室個室とあって、昔から政財界人や大物芸能人の馴染みの店として知られる。新春ドラマで約30年ぶりにドラマ出演するGも、常連の1人だという。
「Gは結婚後、海外で暮らしているわけですが、帰国するたびに大物俳優Tが行きつけである同店に招待したことがきっかけで、常連になりました」(芸能記者)
Tにしてみると、「たまの帰国なら絶品の和食を」という思いがあった。しかも、 Gだけでなく、多くの若手俳優を、同店へ招待していたようだ。
「若手に日本の伝統やしきたりを感じてもらい、演技の幅を広げてほしいという親心からの招待だったそうです」(前出・芸能記者)
ところが、Gに親心は届かなかったようで、
「当時、3〜4歳だった子供を、Gは連れてきたのです。格式が高い店で、まず子連れの客などいないのですが、座敷は広いし、個室なので小さい子供と一緒でもゆっくりできると考えたのでしょう。しかも、Gは子供をノビノビと育てていたので、子供が日本庭園を走り回ろうが、廊下でおもちゃを出して騒いでも、放っておいたというのです」(芸能関係者)
その時、別の部屋に政財界人が来店していたこともあり、同店関係者は子供に注意せざるを得なかった。
「子供が泣きわめき始めて、驚いたGは同店に逆ギレ。その場はTが収めて事なきを得ましたが、以来、Gが子連れで来店して、どんなに騒いでも、お店サイドは注意しなくなったそうです」(前出・芸能記者)
むろん、今や子供たちも成長して、Gは上客になっている。だが、再び幼い子供を連れて、同店に現れた‥‥。それは前述の新春ドラマに主演するEを伴っての来店だった。昨年、第2子を出産したEも、実は3年ぶりのドラマ出演だったのだ。
「Eにとって、Gは所属事務所の大先輩。しかも、かつて〝国民的美少女〟として同事務所の看板だった。が、最近は大物たちの退所が相次ぎ、以前に比べれば、業界での勢いを失っている。そこで、事務所としてはGを本格的に復帰させ、育児に専念したいEと共演させて話題にしたかった」(スポーツ紙記者)
決起集会よろしく、GとEは食事会の席へ。
「案の定、Eは子連れで訪れたそうです。さすがに、店が注意しなくてはならないような場面はなかったそうですが‥‥」(前出・芸能関係者)
いまだGは「子連れOK」の高級和食店と信じて、疑っていないようだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

