もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「はま寿司」の「福袋」がレベルダウン!?大幅値上げで「お得感に欠ける」の評判
回転寿司チェーン「はま寿司」の2024年「福袋」がレベルダウンしていると、ネット上で話題になっている。
年末、多くの大手ファースフードやファミレスチェーンが売り出す「福袋」は楽しみのひとつ。普段の利用時に使えるクーポン券や限定アイテムを目当てに店に足を運ぶ客は多く、毎年どこも完売となっている。特にファミリー層に人気なのが寿司チェーンで、「くら寿司」は12月1日からテレビアニメ「ブルーロック」とコラボキャンペーンを開催。キャラクターの全身が描かれたアクリルスタンドに人気が集まり、10日までの購入エントリーにファンが殺到した。
そんな中、「はま寿司」の福袋が昨年に比べてかなり内容が薄くなっているというのだ。昨年12月30日に販売された「はま寿司の福箱」と題した福袋は、醤油3本セットにオリジナルの寿司皿1枚、食事優待券3000円分が含まれ、通常3879円相当の品が3000円で販売されていたのだが…。
「今年も昨年同様、『福箱』として12月30日から発売され、醤油3本セット、寿司皿1枚は同じで、湯飲み1つと食事優待券は4000円分と、1000円分増えている。しかし肝心のお値段が通常4879円相当分が5000円なんです。あくまで4879円にプラス、寿司皿と湯呑が付いてくるという触れ込みですが、醤油と食事優待券では元が取れないということ。大幅値上げした上に121円余計に払ってゲットする内容にしては少々魅力に欠け、期待していたヘビーユーザーからもガッカリの声が聞こえてきます」(グルメライター)
昨年はわずか1日足らずで売り切れた「はま寿司」の「福箱」。湯呑と寿司皿が欲しい人にとっては買いだが、今回はちょっと心配だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

