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記事全文を読む→阪神と「雲泥」オリックスT-岡田のボヤキで判明した「ハワイ優勝旅行」の萎える球団対応
プロ野球・オリックスのT-岡田外野手が12月19日、大阪市内で契約交渉を行い、年俸7200万円から減額制限を大幅に超える半減の3600万円で更改した。
会見では「いろいろオフシーズンでガラッと変えようと思ってやっているんで。試行錯誤中です」と明かしたT-岡田だったが、25%を超えるダウンで顔つきは暗く、20試合で打率1割7分9厘、0本塁打と低迷した今季について、「振り返りたくないです」とした。
さらに明言こそさけたものの、球団の「優勝旅行」についてもチクリ。
「選手も少なかったですし、優勝旅行って家族と1年間支え続けてくれた裏方さんとその家族が一番主役だと思う。その辺に関して、ちょっと少なかった」としたうえで「もうちょっと行きたいと思える優勝旅行に来年はしてください」と不満を口にしたのだった。
スポーツライターが語る。
「T-岡田は記者の質問に対して、『そこは言えないところ』と詳細については語りませんでしたが、コメントを聞く限り、裏方さんに対する球団の対応に不満があるようでしたね。オリックスの優勝旅行は関係者の家族を含めて170人が参加しましたが、現役選手はわずか16人にとどまった。どうやら旅行プランがあまり魅力的ではなかったようです」
一方、総勢345人が参加し大盛り上がりとなった阪神のハワイ旅行。帰国後、岡田彰布監督は「みんな楽しそうにしとったから、良かったよ。やっぱりなあ。家族と一緒で。みんな喜んどったから。奥さんとか両親とかな」と嬉しそうに語っていた。
オリックスと阪神、同じハワイへの優勝旅行だったが、参加者の「温度差」はファンが考えている以上に大きかったようだ。来年はT-岡田の活躍で、魅力的な優勝旅行になることを願いたい。
(ケン高田)
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