もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→Jリーグ「秋春制」移行でクラブ勢力図が激変!損をする名門チームは…
Jリーグが始まってから最大の改革が行われることになった。現行の「春秋制」から、秋にリーグ戦が開幕し翌年の春に終了する「秋春制」への移行が決定。2026〜2027年シーズンから実施される。
春秋制で始まったJリーグだが、選手の移籍が円滑に進められるように欧州と同じ秋春制を採用する声が高まっていた。書き入れ時の夏休みがオフシーズンになり集客に不安があること、豪雪地帯のクラブが冬場に試合を開催するのが難しいことなど問題があり、なかなか移行が進まなかったが、ついに実施されることになる。
シーズン開始が秋になることで、クラブの勢力図にも変化が起きそうだ。サッカーライターの話。
「例えばブラジルは、日本と同じ春秋制を採用する世界的には珍しいリーグです。そのためブラジル人選手がJリーグにスムーズに移籍できたわけですが、秋春制となればそうはいかない。ブラジル人選手に頼っているチームは厳しくなるでしょう」
ブラジル色が強いチームといえば、真っ先に思い浮かぶのが強豪・鹿島アントラーズ。ジーコのコネクションを活かし、レオナルドやジョルジーニョ、ベベットといったブラジル代表選手を獲得。黄金時代を築いてきたが、
「問題はありません。鹿島はジョアン・カルロスやトニーニョ・セレーゾ、オズワルド・オリヴェイラとブラジル人監督が指揮を執ってきましたが、22年にはスイス人のレネ・ヴァイラーが監督に就任。レネ・ヴィッセル体制はうまくいかなかったものの、ブラジル色は確実に薄まっていますからね」
その点、横浜FMやFC東京など、秋春制になることで今のトップチームが力を失う可能性はある。26年以降、名門がJ2に降格するのを見ることになってもおかしくない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

