日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→赤西仁と黒木メイサも分かりやすくハマっていた「離婚目前の芸能人夫婦あるある」
元KAT-TUNの赤西仁と女優の黒木メイサが、12月25日未明、それぞれのインスタグラムで離婚を発表した。「この度、私たち夫婦は、パートナーシップの形を変え、夫婦としてはそれぞれの道を歩んで行くこととしました」と連名の書面で報告。「この先も家族が最優先である事に変わりはなく、親として、親友として、更なる愛情をもって、新たな形のパートナーシップを築いていきます」としている。
2人は2012年2月2日に結婚を発表。同年9月に長女、17年6月に長男が誕生し、19年には一家でハワイに拠点を移してしいた。
夫婦仲のいい2人だと思われていたが、いざ離婚を発表されると思い当たる節があるという。女性誌記者が言う。
「2人とも今年に入ってから、新しい動きを見せていました。黒木は4月末に19年間所属した芸能事務所を退所。7月には日本テレビ系『しゃべくり007』にサプライズゲストで登場。6年ぶりの地上波テレビ出演が話題となりました。一方、赤西は12月17日放送のフジテレビ系『まつもtoなかい』で10年ぶりにバラエティー番組出演。今後やりたいこととして『そろそろ来年あたり日本で芝居とか…』などと日本での活動を匂わせていました」
これらは離婚を目前にした芸能人夫婦のまさに「あるある」だという。
「芸能界でありがちな話として、これまでメディアにあまり出ていなかった夫婦、特に妻ですが、急に露出を増やし始めると、離婚が発表されるということがあります。今回の赤西・黒木もそのパターンといえそうです」(前出・女性誌記者)
2人とも人気は保持しているだけに、来年は日本での活動を増やしてきそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

