芸能
Posted on 2023年12月28日 05:59

1000人アンケートで決定!「もう1度見たい紅白出場歌手」ランキング【90年代・紅組編】お茶の間を魅了した「超ミニ」衣装

2023年12月28日 05:59

 小室哲哉が手掛けたアーティストの躍進やバンドブームによって、新たなスターが誕生した1990年代。80年代のランキングから続けてランクインしたのは松田聖子ただ1人と、顔ぶれは大きく変化した。

 1位に輝いたのは森高千里。92年に初出場すると、97年まで6年連続で出場。90年代を代表する女性歌手となった。森高千里といえばミニのスカート衣装が人気だが、

「ミニで歌う森高千里が観たい」(46歳・アルバイト)

「『私がオバさんになっても』(92年)がよかった。NHKだからなのか黒いタイツを穿いていたのが残念」(50歳・公務員)

「毎年、衣装が楽しみだった」(52歳・会社員)

 と、衣装を理由に挙げた人が多かった。森高はアラフィフになった今も音楽活動を続け、ミニの衣装姿を披露している。紅白は97年を最後に出場していないが「また出場してほしい」と期待する回答もあった。

 2位は小室ファミリーの安室奈美恵がランクイン。95年に「Chase The Chance」で初出場。97年には紅組のトリを務め、出産のため芸能活動を休止。翌年、紅白に出場して1年ぶりに表舞台に姿を現すと、ステージ上で涙を流した。

「安室奈美恵を紅白で初めて観て次世代を感じた」(45歳・ショップ店員)

「安室ちゃんが泣いたのを観て泣いた」(47歳・会社員)

「『CAN YOU CELEBRATE?』(97年と98年歌唱)は何度観てもいいですね」(51歳・自営業)

 3位は坂本冬美。88年に「祝い酒」で初出場すると、22年までに34回も出場。「夜桜お七」は8回も歌った坂本冬美を代表する曲で、96年にはこの曲で紅組のトリを務めた。

「坂本冬美といえば『夜桜お七』。何回観てもあきない」(62歳・無職)

「『祝い酒』と『また君に恋してる』もいい」(61歳・無職)

「たくさん出ているのでよく覚えている」(59歳・自営業)

 アイドルグループの「モーニング娘。」と「SPEED」に加えて、バンドの「JUDY AND MARY」に「TRF」とこれまでにない歌手がランクインした90年代。ランキングはこのように音楽の多様化を表すような結果となった。

1位 森高千里 254票

2位 安室奈美恵 236票

3位 坂本冬美 229票

4位 モーニング娘。 211票

5位 SPEED 195票

6位 荻野目洋子 191票

7位 華原朋美 180票

8位 松田聖子 164票

9位 JUDY AND MARY 127票

10位 TRF 105票

※40歳以上の男性を対象にアンケートを実施。複数回答あり。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク