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記事全文を読む→大谷翔平「7億ドル契約」を中居正広が心配した「独自視点」
タレントの中居正広が1月6日放送のニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」に出演した際、ドジャースと大型契約を結んだ大谷翔平投手の抱えるリスクを中居ならではの視点で心配していた。
中居は昨年12月、エンゼルスからFAとなっていた大谷が移籍先をドジャースに決定、契約金は10年総額7億ドル(約1015億円)となったニュースを紹介した上で「大変。世界のスポーツ市場でダントツトップに躍り出ちゃったっていう。どうすんのかしら…」とコメント。
続けて、本人や周囲が日常から十分注意すると思うとしながら、「『1000億円が動いちゃう』って勝手に想像しちゃって、例えば人にぶつかったとか、人にぶつかった程度ならと思っても、握手した時に引っ張られるちゃうとか、松坂(大輔)投手もあったんですよね。キャンプ中に右手で握手したらそのままお客さんが引っ張って、肩やっちゃった。そんなことあってはならないわけですよね」と心配を口にした。
2019年2月、当時中日だった松坂氏は沖縄での春季キャンプ中、ファンと接触した際に右腕を引っ張られ、右肩に違和感を覚えたため前半戦は2軍で調整。その年1軍では登板2試合にとどまりました。2015年、ソフトバンク時代に右肩の手術をしていただけに、当時は大きなニュースとなった。
中居自身もファンに囲まれる経験は多かったはず。ファンサービスに潜む危うさはよくわかっているのだろう。
(鈴木十朗)
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