日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→38年続いた「世界ふしぎ発見!」終了で視聴者大幅アップが確実視される「あの裏番組」
1986年にスタートした長寿番組「日立 世界ふしぎ発見!」(TBS系)が、今年3月にレギュラー放送を終える。
初回放送から黒柳徹子がレギュラー解答者を務め、クイズマスター・草野仁の「ヒトシくん人形」でおなじみだ。昨年、フリーアナウンサーの石井亮次がMCに就任したばかり、というタイミングでの終了となった。
38年の歴史に幕を閉じる背景には、スポンサーの事情があった。
「世帯視聴率が約7%で、決して悪くはなかったのですが、世界各地をロケで回る制作費の高さがネックになっていました。近年は円安が急激に進んだことで、冠スポンサーの日立が海外ロケにかかる費用と広告効果を再考した結果、番組の終了が決まったと言われています。今後は不定期特番として継続するとのことです」(テレビ関係者)
その後釜として浮上しているのが、ハライチ・澤部佑がMCを担当するマネークイズ番組だ。昨年12月に放送された「いくらかわかる金(かね)?」が後継番組として内定したと、東スポWEBが報じたのだ。
こうした中で注目されるのが、同時間帯「土9枠」の視聴率の動向だ。先のテレビ関係者が言うには、
「澤部の番組がターゲットとするのは、40代までの『ファミリーコア層』。4月から裏番組の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)も別番組に変わり、これと視聴率を奪い合う形になるのではないですか。『ふしぎ発見』の視聴者層は高齢者が中心なので、年配ウケがいい『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)に大きく視聴者が流れることも予想されます」
「アド街」が大幅に数字を伸ばすとみられているようで、テレ東の「土9枠」ひとり勝ちがあるかもしれない。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

