11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「親の七光りが過ぎるタレント」ランキングTOP3は「元横綱の長男・長女」と「映画大コケ」大物の娘
木村拓哉と工藤静香の次女で、モデル・女優のKoki,がピンチである。二部作で公開された主演映画「女神降臨」が大コケしてしまったのだ。
映画関係者が言う。
「最低でも興行収入20億円以上を見込んでいたようですが、3月公開の前編『Before 高校デビュー編』の観客動員は初週が9位、次週には早くもランク外となりました。公開から4日間の興行収入は、わずか8000万円だったようです。5月公開の『After プロポーズ編』はさらなる惨状で、公開初週からランク外。Koki,は女優生命ピンチが囁かれるようになってしまっています。Koki,の主演にこだわったのは母である工藤の考えですが、本来ならば脇役から始めて演技力を磨くべきだった。初出演で初主演となった2022年の『牛首村』はそれなりの評判でしたが、これはホラー作のシリーズもので、固定ファンが付いていますから…」
すっかり「親の七光り」のレッテルが貼られてしまったが、「親の七光が過ぎる2世タレントランキング」と題するアンケート調査結果が、「週刊女性」に掲載された。
30代から60代の男女300人へのアンケートによると、Koki,は63票を集めてランキング2位。「ルックスはいいが、両親と比べると才能はイマイチ」「演技が下手だし、これといって光るものを何も感じない」と辛辣な評価が多い。
3位は46票の白河れい、1位には74票で花田優一と、元横綱・貴乃花とフリーアナ・河野景子の長男・長女が仲良くランクインしている。
なお、4位は杉浦太陽と辻希美の長女・希空(17票)だった。
白河については「一時期、鳴り物入りでテレビ番組に出演していたのに、最近はまったく見かけなくなった」という指摘が。
「現在のレギュラー番組はフジテレビの『ぽかぽか』のみ。女優として出演したのは、これも全て母親の古巣であるフジテレビですが、鳴かず飛ばずですね」(テレビ局関係者)
デビュー時には「ハリウッド女優」を目指したいと語っていたが、このビッグマウスぶりは兄に似てしまったのか。
その兄の七光り行状はKoki,以上であり、「靴職人としてもタレントとしても中途半端」というイメージ以外では、不倫の話題しか報じられない始末。元テレビ東京アナウンサー・福田典子との交際・同棲が報道されたが、はたしてどうなることやら。
(石見剣)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
