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記事全文を読む→「親の七光りが過ぎるタレント」ランキングTOP3は「元横綱の長男・長女」と「映画大コケ」大物の娘
木村拓哉と工藤静香の次女で、モデル・女優のKoki,がピンチである。二部作で公開された主演映画「女神降臨」が大コケしてしまったのだ。
映画関係者が言う。
「最低でも興行収入20億円以上を見込んでいたようですが、3月公開の前編『Before 高校デビュー編』の観客動員は初週が9位、次週には早くもランク外となりました。公開から4日間の興行収入は、わずか8000万円だったようです。5月公開の『After プロポーズ編』はさらなる惨状で、公開初週からランク外。Koki,は女優生命ピンチが囁かれるようになってしまっています。Koki,の主演にこだわったのは母である工藤の考えですが、本来ならば脇役から始めて演技力を磨くべきだった。初出演で初主演となった2022年の『牛首村』はそれなりの評判でしたが、これはホラー作のシリーズもので、固定ファンが付いていますから…」
すっかり「親の七光り」のレッテルが貼られてしまったが、「親の七光が過ぎる2世タレントランキング」と題するアンケート調査結果が、「週刊女性」に掲載された。
30代から60代の男女300人へのアンケートによると、Koki,は63票を集めてランキング2位。「ルックスはいいが、両親と比べると才能はイマイチ」「演技が下手だし、これといって光るものを何も感じない」と辛辣な評価が多い。
3位は46票の白河れい、1位には74票で花田優一と、元横綱・貴乃花とフリーアナ・河野景子の長男・長女が仲良くランクインしている。
なお、4位は杉浦太陽と辻希美の長女・希空(17票)だった。
白河については「一時期、鳴り物入りでテレビ番組に出演していたのに、最近はまったく見かけなくなった」という指摘が。
「現在のレギュラー番組はフジテレビの『ぽかぽか』のみ。女優として出演したのは、これも全て母親の古巣であるフジテレビですが、鳴かず飛ばずですね」(テレビ局関係者)
デビュー時には「ハリウッド女優」を目指したいと語っていたが、このビッグマウスぶりは兄に似てしまったのか。
その兄の七光り行状はKoki,以上であり、「靴職人としてもタレントとしても中途半端」というイメージ以外では、不倫の話題しか報じられない始末。元テレビ東京アナウンサー・福田典子との交際・同棲が報道されたが、はたしてどうなることやら。
(石見剣)
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