20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「メジャーでは三流の扱い」先発確約などもってのほか…藤浪晋太郎に迫り来る「浪人生活」の危機
オリオールズからFAになった、藤浪晋太郎の進退が極まっているという。ポスティングを利用して今永昇太のカブス入りが決定。今季、メジャーでのプレーを望む日本人選手は、藤浪と上沢直之の2選手を残すのみとなった。
交渉期限が間近に迫っている上沢には、現地ではレイズやオリオールズなどが興味を示していると報道されており、電撃的に決定する可能性が残っている。だが藤浪に関しては、その動向が伝わってこない。メジャーリーグに詳しいスポーツライターは、現状を次のように話す。
「メジャーに移籍市場は、投手に関しては先発投手から決まっていくのが常識です。サイ・ヤング賞を獲得したブレイク・スネルやジョーダン・モンゴメリーのような大物も、まだ正式に決まっていません。藤浪のように先発での起用が疑問視され、中継ぎ扱いの投手が決まるのは、各球団の先発補強が終了した後。まだまだ先の話でしょうね」
昨シーズンの藤浪は単年300万ドルの契約でアスレチックス入りした。だが年俸300万ドルの選手は、
「メジャーでは三流選手の扱いです」(前出・スポーツライター)
それだけに安く買い叩かれ、当初は開幕ロースターにも入らないマイナー契約で、メジャーに昇格した場合には昇給が保証されるスプリット契約になる可能性もある。藤浪がこだわる先発確約など、もってのほかだというのだ。
ただし、救いもある。藤浪の代理人が「吸血鬼」の異名をとるスコット・ボラス氏であり、豪腕を発揮して契約をもぎ取る可能性は残されている。メジャーリーグ取材経験を持つスポーツ紙の遊軍記者も、
「ボラス氏なら強引にねじ込むかもしれない」
と話すが、本来ならメジャー契約での先発確約など、おこがましい話。かといって契約がまとまらず、日本球界に戻ろうにも、38年ぶりに日本一になった古巣・阪神には入り込む場所がない。
年末の競馬GI・有馬記念では予想を的中させて大喜びしていた藤浪だが、自らの将来の予想は難しいのかもしれない。このままなら一時の筒香嘉智のように、浪人生活を強いられることも頭をよぎるのである。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

