9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「沖縄の夜」最新スポット…違法だけど営業OKな「本サロ」「本番スナック」激変ウラ事情
2012年に真栄原社交街(宜野湾市)とともに壊滅に追い込まれたが、現在は復活し、ひっそりと営業を続けている赤線地帯「吉原社交街(コザ吉原)」(沖縄県沖縄市)。取材を続けるうちにわかったのは、本来の摘発の目的だ。反社がバックについている置屋を、警察が潰すことにあったのである。
当時、沖縄の赤線で反社がバックについているのは、ほんの一部だった。しかし、地元住民の反対もあったことから、警察は全てを摘発せざるをえなかった。つまり、現在復活しているコザ吉原の置屋は、反社とは関係がないため営業できるというのである。
沖縄には他にも、ひっそりと営業する性サービスがある。那覇随一の繁華街、松山から10分ほど歩いた、古くからのスナック街。その周辺にあるのが本番サロン、いわゆる「本サロ」だ。
一時はほとんどが閉店したと聞いていたが、何度か訪れたことがあるという男性に話を聞くと、
「女の子の平均年齢は50代以上」
赤線同様に、摘発されてしまったというのか。そう思いきや、今でも数店は営業しているという。地元住民が語る。
「前の本サロがなくなったのは摘発というよりも、働いている人が皆、引退したからだと聞きました。今、働いている女の子は30代、40代の子が多いですね。コザ吉原同様に、反社とのつながりがないため営業できるんでしょう。一応、営業はOKとされている地域らしいですね」
ひと昔前には周辺に料亭スタイルの本番スナックも存在した。だが、ぼったくり店が少なくなく、現在はほとんど閉店したという。グレーではあるものの、優良店のみが容認されている、といったところだろうか。地元ならではの様々な裏事情があるのだろう。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

