もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→プロ野球「静岡新球団」チーム名発表でもイマイチ盛り上がらない「地元の言い分」
今シーズンから静岡市清水区を拠点に立ち上げるプロ野球2軍新球団について、運営会社のハヤテ223(ふじさん)は1月16日、チーム名を「くふうハヤテベンチャーズ静岡」としたと発表した。
結婚サイトなどを運営するIT系企業「くふうカンパニー」がネーミングライツを取得し、チーム支援にあたる。今後は1月24日に新入団選手やユニフォームお披露目の会見を開き、NPB球団に先駆けて、1月25日に清水庵原球場でキャンプインする。だが地元静岡の経済関係者は、一様に冷ややかな反応を見せる。
「チーム運営会社、ネーミングライツを取得した会社はいずれも本社が東京にあり、地元企業が絡んでいないことが尾を引きそうです。なによりサッカーが有名な静岡の地で新球団を広めるのは、相当な覚悟と努力が必要。チーム名も企業名が前面に出てしまい、ファンからすれば覚えにくい。地元企業への挨拶回りはやっているようですが、理解が得られるかどうかは不透明です」
キャンプ後には2軍オープン戦にあたる教育リーグ、くふうハヤテベンチャーズが所属するウエスタン・リーグ公式戦へと続くが、
「地元テレビ局もどこまでニュースバリューがあるのか、計りかねているのが現状。チームが本格始動した1月11日には球場に全民放テレビ局が取材に来ていましたが、いつまで続くのか…」(地元関係者)
露出を増やしての知名度アップが急がれる。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

