8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→元関脇・貴闘力が初場所初日の取組から優勝力士をズバリ指名!なんと新入幕の「能登被災ホープ」が…
大相撲元関脇の貴闘力が、自身のYouTubeチャンネル〈貴闘力部屋〉で、1月14日から両国国技館で始まった大相撲初場所の初日の取組から、優勝力士を予想した。
「正直な話、霧島は12とか13番は勝つと思う」
ということは、先場所を13勝2敗で優勝し、今場所で一気の綱取りに懸ける大関・霧島が優勝候補筆頭か。他にも、
「照ノ富士(横綱)は思ったほど悪くない。競馬で言ったら、闘える脚はある」
「大栄翔(関脇)も悪くない」
「琴ノ若(関脇)も良い」
「高安(小結)、下馬評は最高」(腰を痛めて3日目から休場)
などなど、初日の仕上がりは悪くないとみた力士を次々に挙げたのだが、結果的には、
「石川県出身で、新入幕で優勝、大の里でいっときますか」
なんと、勢いのあるホープを指名したのである。
現在23歳の新入幕・大の里は、西前頭十五枚目。身長192センチ、体重183キロと恵まれた体格を誇り、将来を期待される大器である。もっとも、これには貴闘力の願望が込められているようで…。相撲関係者が言う。
「大の里は元日早々、能登半島地震で被災した石川県出身の力士です。新入幕での優勝は、1949年5月場所から現在に至るまで1人も存在せず、1場所10日間興行だった1914年5月場所、9勝1休で優勝した両國勇治郎まで遡ります。大相撲を盛り上げたい貴闘力の思いが、大の里を推した要因でしょう。現役時代には気迫の押し相撲で土俵上を盛り上げただけに、無難な予想は性に合わないようです」
確かに貴闘力は、こうも口にしている。
「先場所、無難に霧島って言って、当たったのがスゲー腹立って。そんな予想するなよ、みたいな。らしくないよね」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

